TOPページ > 目次 > 趣味講座ランキング-ケイコとマナブ
(1)書道・実用書道
講座の種類は、年賀状や祝儀袋の名前書きなど日常生活ですぐ使えるものからプロとして賞状の書き方をマスターするものまで幅広い。書道講座のなかには、もっとも大切といわれる「筆の動き」を映像教材で見られるものも。またオンライン講座なら添削作品をスキャンしてメールで提出できる。
(2)写真・カメラ
手持ちのコンパクトデジカメを使い1ヵ月で撮影のコツをつかむ講座から、芸術大学で4年間みっちり学ぶ講座まで。なかにはフォトエッセーを読みながら撮影の基礎を知り、自分の写真をポストカードやカレンダーにできるモダンなキットがついているものも。目的やレベルに合った講座選びが大切だ。デジカメ講座の場合、パソコンが苦手な人のための電話サポート体制も整っている。
(3)ペン字・ボールペン字
「1日10分」、「1日30分」などとレッスン時間をハッキリ打ち出している講座が多いので、無理なく続けられるものをチョイスできそう。レッスンは「横の線を六度右上がりで書く」など、キレイな字を書くコツをズバリ伝授してくれるので、クセ字の人も効率よく学んで達筆さんに大変身! 履歴書、ビジネス文書、結婚式での芳名帳の書き方など実践もしっかりマスターできる。
(4)絵画・デッサン
講座の種類はバラエティ豊か。絵画の基礎となるデッサンを学ぶもの、カフェの看板などでよくみかけるチョークアート、色鉛筆画、美術の教員免許を取得できる大学の通信講座まで。いずれも初心者がイチからトライできるので、苦手意識は捨ててぜひチャレンジを! スクーリングやコミュニティサイトでは他の生徒とも交流もでき、作品を見せ合って刺激を受けることも。
(5)手芸・工芸・編み物
通信講座のテキストは、イラストや写真を多用し市販の手引書よりもわかりやすいと評判。「やってみたら、ぶきっちょな私にも出来た!」の声が多い。さらに映像教材がついていれば、まるで先生がそばについて教えてくれているような分かりやすさだ。講座の種類は手編み、パッチワーク、人形製作など。ベストやセーターなどのウエア類を作る講座は、型紙がついているものもある。